成城学園教育研究所

組織・活動

教育研究所は、所長、幼稚園から大学までの教員から選出された企画委員・所員、及び専任職員から構成されており、その活動は、研究集会や講演会の開催、研究年報や季刊誌『成城教育』の編集・発行、学園内外の教育関係資料の収集・保存等々、多岐にわたっております。 以下、主な活動内容をご紹介します。

  • 所員による「一貫教育」の研究。
  • 研究助成:毎年度、学園の教職員から研究計画を募り、各教科もしくは教育全般について、教育の改善、進展にとって有益な、実証を伴う研究・調査等を優先的に助成する。
  • 研究集会:毎年度1回、教育研究所主催の研究集会を開催する。また、毎年度1回行われる幼・初・中・高合同研究会の企画開催を、当番校と連携を取りつつ後援する。
  • 講演会・茶話会:講演会を毎年度2、3回開催し、「教育」を広い視野で捉えた内容の企画をたてている。また、学園教職員の専門分野や造詣の深いテーマを聞く機会として、談話会を開催する。
  • 『教育研究所研究年報』『成城教育』『成城学園百年史紀要』の編集・発行。
  • 学園にかかわる史料の収集・保存
  • 成城学園歴史記念館(旧ミュージックホール1階)の展示企画・運営。

2026年度の組織

所長
岩田一正
企画委員
山重芳子(大学)、長谷川峰大・河合絢也(中学校高等学校)、重見暁史(初等学校)、加藤由紀子(幼稚園)
所員
菊池悠矢(経済学部)、田本はる菜(文芸学部)、太田晋(法学部)、山本匡毅(社会イノベーション学部)、本間正幸・八木道雄・山元洋(中学校高等学校)、菊地良幸・髙田里々子(初等学校)、大村千佳(幼稚園)
職員
荒垣恒明、池田浩貴